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【京都 西賀茂】水沢さん(基本無農薬・無化学肥料)

【京都 西賀茂】水沢さん(基本無農薬・無化学肥料)

水沢さん
「京の伝統野菜」の賀茂なすや鷹峯とうがらし、鷹峯ネギなどをお願いしている水沢さんは、京野菜の大産地である広い賀茂地区の中でも希少な赤土となっており、味が濃いお野菜で非常に好評です。
賀茂なすの収穫
水沢さんは普段は凄く無口ですが、野菜の話になるととても話題が豊富で、仕入に行って色々と野菜についていつも教えて頂いております。
基本的に農薬や化学肥料を使用されませんが、蒸し暑い京都の賀茂地区なのでどうしても必要な際は最小限で使用されます。
でもご安心下さい。

やおよしの為に、使用した際は、必ず今回は使ってあります。
と教えて頂いておりますので僕たちもお客様にしっかり「表記」しております。

●賀茂なす
●鹿ケ谷かぼちゃ
●鷹峯とうがらし
●鷹峯ネギ
●聖護院だいこん
●聖護院かぶ

など伝統的な京野菜から、ほうれん草や小松菜、かぼちゃまで
沢山の美味しいお野菜を育てて頂いており、水沢さんの育てたお野菜はどれも味が濃いのが特徴なので見かけたら是非お試しください★

水沢さんのこだわり

●きほんてきに農薬や化学肥料は使用せず、
 使用した時は、必要最低限とし、ちゃんと
 お客様に伝える。

●味の良いお野菜を育てる。


まだまだ小さな賀茂なす

【京都・嵯峨野】今井義弘さん(無農薬・無化学肥料)

【京都・嵯峨野】今井義弘さん(無農薬・無化学肥料)
今井義弘さん

「京都 やおよし」の創業当初から大変お世話になっている。京都 嵯峨野の今井さんは、

●農薬を使用しない
●化学肥料を使用しない
の2点を守り、環境と人に優しい農業を目指し日々おいしい京野菜を育てて頂いております。

中学生に農業の講習をされてます。
生産品目も多岐にわたり、冬場は、
●ほうれん草●ほうれん草などの葉物を、
夏場は、●きゅうり●なす●恵比寿かぼちゃなどの果菜類を沢山育てて頂いております。

特に夏場のキュウリ、ナスはお客様にも非常に好評です。

今井義弘さんのこだわり

●コンパニオンプランツ(天敵栽培)で
 農薬や化学肥料を使用しない。

●環境や人体に安全な農業を実施し永続
 可能な方法でお野菜を育てる。

●「旬」を大切においしい時期においしい
  野菜を育てる
娘のマキちゃんもお父さんの畑をいつも手伝っておられます。

【鳥取】北村きのこ園

鳥取県の北村きのこ園の北村社長の京都 やおよしで取り扱っているエリンギとエノキについて勉強しに行ってきました。

北村きのこ園さんは、約50年の間、きのこ類を生産されておられます。
各々の肥料は、
●エリンギ⇒岡山県のスギ・おがくず・ヌカ
●エノキ⇒岡山県のスギ・おがくず・ヌカ
と地産地消の生産を心掛けておられます。

特にきのこ栽培の味噌である肥料は、上記の肥料をおがくずの木の香りが無くなるまで約1年間程堆積させます。

1年間堆積させた肥料と麦のから(ふすま)とを混ぜ合わせてます。
エリンギの脇芽を積む作業も欠かせません。
奥に見える緑色の光はLEDライトで生育を促します。
昨年まで、京都 やおよしでお世話になっていた岡山県の中田産業さんの事も北村社長はよく知っておられ、西日本を代表するこだわりエノキの中田産業さんへ追いつきたいと日々努力されておられます。
地産の肥料を扱うエノキやエリンギとなります。

北村きのこ園のこだわり


●出来る限り地元の資材を使いきのこを育てる。

【福岡県】百家さん(農薬不使用)

京都 八百義の創業直後から非常にお世話になっている、福岡県の百家さんの所にお邪魔してきました。
百家さんは、夏場・冬場通してたくさんの種類を京都 八百義に提供して頂いている農家さんです。
元々、京都の農家さんよりご紹介頂き、それ以来ずっとお付き合いをさせて頂いてます。
百家さんは、元々東京で仕事をされていて、人間らしい楽しい暮らしに憧れ、大分県の農産物直売所で販売されていた有機野菜に感動し、その大分の有機野菜農家の所ですぐに修業され、2年間修業され、独立して6年になられます。
元々が農家ではない為、農業は有機栽培しか知らない為、農薬や化学肥料は一切使用されません。
太陽を一杯浴びて成長するきぬさや
赤キャベツです♪























日々の出荷作業は奥様や仲間たちと♪
百家さんとお会いさせて頂き、あるがままの生活に正直すごく羨ましいと思いました。

最低限のお金で野菜と何かを交換したり、毎日笑いながら楽しく生活する。
誰もがそんな生活を求めますが、なかなか実現は出来ません。
大変な事もあると思いますが、楽しくをモットーにお野菜を育てておられる百家さん。
いつも八百義もどんなお野菜を育てられるんだろうとワクワクしてます。


出荷作業場の横でペットのミニブタんkまーちゃんです。
川辺をいつも散歩してたら人気者になるそうです♪

百家さんのこだわり

●楽しく野菜を育て、向上心をもって農業に取り組む

●肥料・ボカシを極力使用せず、あるがままに育てる。

●農村暮らしを思いっきり楽しみ、人間らしい生活をする。そのおおらかな気持ちで野菜を育てる。


京都を中心に西日本の有機野菜農家さんと直接取引の
                      オーガニック八百屋
京都 八百義(やおよし)
TEL:075-202-5335
京都市右京区花園伊町27 西から4軒目

【兵庫県】西馬さん(有機JAS)

兵庫県で様々な葉物野菜、根菜類を京都 八百義へ提供して頂いている西馬さんの所に訪問してきました。
西馬さんは、元々農協の職員でしたが、有吉佐和子さんの「複合汚染」という本を読み、土作りの為の農業、人間、動物、環境に優しい農業を行いたいとの事で行動を起こされました。
昭和57年に農協を辞職し、除草剤や農薬、化学肥料を使用せず、地道に農業を始められました。
少しずつ販路を広げるも、当時は、有機野菜と言った明確な規格も無く、消費者には価格的にも見た目、的にも受け入れる方が少なかったとおっしゃいます。
ただ、安全で絶対に自信のあるものを販売したいとの思い一心で土作りに励まれました。
兵庫県の有機JAS規格の認証機関も西馬さんも立ち上げに係ったとお聞きしました。
もちろん、西馬さんのお野菜には、有機JASの規格内で使用して良い農薬や化学肥料も一切使用されておられません。


カニガラ(キトサンを野菜に与える為)、牛の骨(糞尿以外)、魚かす、大豆カス、油粕などを主にした自家製肥料です。
ただ、野菜が必要な時にだけ与えられる肥料で









西馬さんが言われました。
僕は、森を基準とした農業をおこなっている。と
森は、肉食動物、草食動物、昆虫、草木、微生物とそれぞれが関係しあって共存してます。
どれか一つが崩れると全てが崩れる微妙な関係です。
なので、例えば一つの作物を育てても3割は害虫に食べさせてやる気持ちであると。
害虫を駆除してしまうと、食物にとってありがたい存在の虫も来なくなってしまい、土も死んでしまう。
微妙な関係を取り持ち手助けしてやることが、森を基準とした農業なのです。
雑草と共存する野菜
その場で積んで洗わず食べれるミニトマト(※慣行栽培の物は、必ず洗浄後食べて下さい。)

虫がびっしりついたかぼちゃの葉の裏面、害虫も沢山ついてるが、野菜に必要な虫も沢山居るので駆除はしない。


西馬さんのこだわり
●人間・動物・自然・全てに優しい農業をおこなう。

●森に習った農業をおこなう

●肥料なども出来るだけ使用せず、自然の流れに任せて作物を育てる。

●誰が食べても安全な野菜を育てる。

●野菜は生き物、野菜だけでは生存出来ない、微生物、昆虫、色々な助けがあって育てる事を基本としている。


京都を中心に西日本の有機野菜農家さんと直接取引の
                      オーガニック八百屋
京都 八百義(やおよし)
TEL:075-202-5335
京都市右京区花園伊町27 西から4軒目



【兵庫 淡路島】笹田さん(有機JAS)

淡路島の有機米でおなじみの花岡さん達の生産者グループの仲間である笹田さん。
花岡さんのご紹介で訪問してきました。
もちろん笹田さんも有機JAS取得の農家さんです。
笹田さんは、お米・野菜(特に玉ねぎ)を育てておられる農家さんで、訪問した時は、ちょうどナスの世話をされておられました。
写真では、ちょっと強面の笹田さんですが、話してみるととても気さくで楽しい方です。










生育中のなす。
茎が紫なのですぐにナスだと判りますね♪








左が県の職員で農業の手伝いをされている尾崎さん。右が笹田さん
二人で楽しい会話をしつつお野菜を育てられてます。


笹田さんのこだわり

●有機栽培でお野菜を育て、環境を破壊せず、環境循環の農業を追求する。

●有機栽培の輪を淡路島で広げてふるさとを盛り上げる。

●誰もが安心して食べられる野菜・米を育てる。

京都を中心に西日本の有機野菜農家さんと直接取引の
                      オーガニック八百屋
京都 八百義(やおよし)
TEL:075-202-5335
京都市右京区花園伊町27 西から4軒目


【兵庫 淡路島】花岡さん


京都 やおよしの合鴨農法のお米でいつもお世話になっている花岡さん。
花岡さんは、各地で農業研修を受け、2004年に就農されました。
お母様の助けを受けながら有機栽培を続けるも生活が厳しく数年間勤めに出ながら農業をし、有機認証の取得後、農業一本での生活をされてます。
花岡さんのお子様(二人)に《有機栽培にておいしく、安心して食べられるものを作りたい》と言う思いで日々お野菜・お米を育てておられます。






有名な淡路の玉ねぎ
その中でも有機玉ねぎです。
甘くておいしかったですよ♪






淡路島の自然の中の有機じゃがいもの畑です。





ジャガイモの花です♪
紫色が綺麗です。






花岡さんのこだわり

●農薬や化学肥料、特に除草剤に頼らない自然に優しい農業を行い、農と自然の恵みの調和を目指す。

●有機農業から淡路島を盛り上げたい。(どんどん有機農家の輪を淡路島から広げたい。)

●除草剤により自然を破壊せず、子々孫々に受け継いで行く事ができる農業(循環型農業)をおこなう。


京都を中心に西日本の有機野菜農家さんと直接取引の
                      オーガニック八百屋
京都 八百義(やおよし)
TEL:075-202-5335
京都市右京区花園伊町27 西から4軒目