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【鳥取】北村きのこ園

鳥取県の北村きのこ園の北村社長の京都 やおよしで取り扱っているエリンギとエノキについて勉強しに行ってきました。

北村きのこ園さんは、約50年の間、きのこ類を生産されておられます。
各々の肥料は、
●エリンギ⇒岡山県のスギ・おがくず・ヌカ
●エノキ⇒岡山県のスギ・おがくず・ヌカ
と地産地消の生産を心掛けておられます。

特にきのこ栽培の味噌である肥料は、上記の肥料をおがくずの木の香りが無くなるまで約1年間程堆積させます。

1年間堆積させた肥料と麦のから(ふすま)とを混ぜ合わせてます。
エリンギの脇芽を積む作業も欠かせません。
奥に見える緑色の光はLEDライトで生育を促します。
昨年まで、京都 やおよしでお世話になっていた岡山県の中田産業さんの事も北村社長はよく知っておられ、西日本を代表するこだわりエノキの中田産業さんへ追いつきたいと日々努力されておられます。
地産の肥料を扱うエノキやエリンギとなります。

北村きのこ園のこだわり


●出来る限り地元の資材を使いきのこを育てる。