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【京都・丹後】梅本さん(有機JAS)

【京都・丹後】梅本さん(有機JAS)

京都・丹後の梅本さんは、自然のあるがままの野菜の野菜の生育に力を入れておられます。
もちろん国の規格の有機JASは取得されておられますが、有機JASはとりあえずで、完全無農薬のお野菜にこだわって育てておられます。
梅本さん曰く、土さえしっかり育てていたら、野菜は勝手に育ってくれるよ!!とおっしゃいます。
その土つくりが大変でどの農家さんも苦労されておられます。
梅本さんのお野菜は、収穫後も生き続け、野菜は生き物である事をいつも実感させられます。
にんじんなんかは、収穫後も育ち続け、厳しい環境下で育ったので、にんじんの生命力が強いと思わざるをえません。
元々サラリーマンだった梅本さんは、農業に興味を持ち、体の基礎作り中の小さな子供にも絶対安心のお野菜を育て、食べさせるとの思いで就農されました。
肥料もこだわりで、地元の川に自生している葦を何か月か天日干しにし、自然の菌を発行させて肥料にされます。
天日干し中の葦の中は、非常に高温で、湯気が出ており、菌の増殖を伺えます。
もちろん肥料はそれのみで、市販の有機肥料や、動物性の糞尿などの有機肥料も使用されません。
動物性の肥料は、家畜などの糞尿が多く、家畜に与えられた抗生物質等の懸念があるからです。
それでも肥料はほとんど与えずなので、野菜自身が一生懸命に生きようとし、強くて外注にも負けない野菜が育ってます。

梅本さんのこだわり
梅本さんのこだわりは、肥料だけではありません。
種から育てる農法です。
種はほとんど原種で育て、毎年いくつかの作物は収穫せずに、来年のタネ取り用にそのまま育てられます。
そうすることで、代々その土地に合った野菜が育ち、梅本さんの畑に合った強い遺伝子が残っていきます。
一般的な農家さんは、タネ屋さんから毎年購入し、作付されます。
理由は、種屋さんが儲けを出すために子孫を残せない種にする為です。
元々梅本さんのタネは、品種改良されていない厳守ですので、しっかり子孫を残せる種です。
とても気さくで何でも教えてくれる梅本さんのお野菜、本当においしいですよ♪



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